【WWE】SMACK DOWN(9月11日・日本時間12日/メキシコ・メキシコシティ)
【映像】45キロ減のヒール女子、ピチピチ“国旗柄”ド派手衣装
完全アウェーのスタジアムであえて挑発的な衣装を採用した生粋のヒール女子レスラーが話題に。ブーイングもどこ吹く風の尊大な態度とド派手な“国旗柄”ギアに「なんちゅう衣装や」「アメリカすぎる」とツッコミが殺到している。
日本時間12日放送のWWE「SMACK DOWN」は、メキシコの首都メキシコシティで開催。TVショーは実に15年ぶりとなり、近年交流に力が入れられている“ルチャの聖地”で、実に4つのタイトルマッチが行われるなど大きな盛り上がりをみせた。
そのうちの1つ、WWE女子王座戦では、顔面骨折を押して出場を続ける現タイトル保持者のチェルシー・グリーンに、体重150キロから45キロ減でスリムになったと話題のナイア・ジャックスが挑んだ。
ナイアはヒールらしく、ド派手な“星条旗柄”のコスチュームで登場。星条旗のカントン部分にあたるネイビー地をベースに、スパンコールで星柄を演出。州を表すストライプもギラついた仕様となっており、メキシコ開催への当てつけのような柄模様に当然会場は大ブーイング。ABEMAで見守った視聴者からも「なんちゅう衣装や」「すごい柄」「さすがナイア」などとコメントが飛び交っていた。
一方のチェルシーは、緑・白・赤を取り入れた“完全ホーム仕様”のギアで登場。ABEMAで実況を務めた清野茂樹氏は「こないだまで自由の女神じゃなかったでしたっけ?」と、カナダ出身の女王がみせたなりふり構わぬ擦り寄りへのツッコミも忘れなかった。
試合は手負いのチェルシーが相棒ティファニー・ストラットンのアシストとホームの歓声に後押しされ見事勝利。タイトル防衛で記念すべきメキシコ興行に華を添えている。
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(ABEMA/WWE『SMACK DOWN』)
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