【明治安田J1リーグ】水戸ホーリーホック 0-1 川崎フロンターレ(9月12日/水戸信用金庫スタジアム)
明らかに危険なプレーだった。川崎フロンターレのDFフィリップ・ウレモヴィッチが、水戸ホーリーホックのMF加藤千尋に対して遅れてタックルを仕掛けると頭部が接触。物議を醸している。
9月12日の明治安田J1リーグ第7節で、川崎は水戸と対戦。59分に先制点を奪うと、76分にはウレモヴィッチが途中出場する。今季3試合目の出場となった元クロアチア代表DFだったが、ピッチに入ってわずか4分後の80分にいきなり危険プレーを犯してしまう。
ワンバウンドしたボールに対して前に出たウレモヴィッチは、そのまま加藤の後頭部に頭突きするような形で突撃。明らかに遅れてのタックルで、頭部同士が接触する危険プレーだったため、主審はウレモヴィッチにすぐさまイエローカードを提示。頭部を押さえて倒れ込んだ加藤は、メディカルスタッフによる治療を受けた。
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