芸能生活36年の福山雅治、デビュー当時を振り返り「なんか文句あるか? かかってこいって感じ」

徹子の部屋
黒柳徹子
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 続けて、黒柳の誕生日である8月9日に毎年お祝いの連絡をしていることに触れ、「徹子さんの存在がある種、日本においての女性の独立・自立の象徴であり、平和の象徴でありっていうような思いもあって自分の中に。それと『今年もおめでとうございます』っていうお誕生日おめでとうございますの、その2つの思いで。自分が長崎出身で徹子さんの誕生日に連絡ができるっていうことが、平和の象徴であり平和の時間なのかなっていうふうに思ったり」と思いを語った。

 これに対し、8月9日は長崎に原爆が投下された日でもあることから、黒柳は「私はもうその時はもちろん生まれていまして、青森に疎開していた時なんですけど。以来8月9日はあの、パーティーなんかしないでずっとお祈りをする日になってきたんですけど。今でもやっぱり8月9日になるとね、やっぱり『お祈りしよう』っていう気になりますよね、どうしたって」と回想。福山も「そうですね。やっぱり忘れられないことですし、ずっと続いていることとしてありますね」と頷いた。
(『徹子の部屋』より) 

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