「どんな終わり方だよ」美熟女vs色白美女の因縁マッチがカオスすぎた…どつき合い→レフェリーやらかしで観客ポカン

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【映像】馬乗りで強烈ビンタ…美熟女と色白女子の“キャットファイト”
【映像】馬乗りで強烈ビンタ…美熟女と色白女子の“キャットファイト”
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WWE】SMACK DOWN(9月11日・日本時間12日/メキシコ・メキシコシティ)              

【映像】馬乗りで強烈ビンタ…美熟女と色白女子の“キャットファイト”

 もはや当人以外は「なんでそんなに揉めてるの?」と首をかしげる、美熟女vs色白女子の因縁マッチ。技皆無、女同士のどつき合いの末に僅か3分で”客ポカーン”の結末に。反則を見逃すレフェリーのポンコツぶりも相まって「どんな終わり方だよ」「ひどい終わり方」とブーイングが鳴り止まなかった。

 WWE「SmackDown」で、かねてから抗争を繰り広げていたニッキー・ベラとペイジが遂にシングル戦で対決。数ある抗争のなかで最も意味不明で根深い2人の喧嘩マッチは、技ではなく憎悪の応酬となった。

 数ヶ月負傷欠場していたものの、美魔女レスラー、ニッキーの仕上がりは格別。割れた腹筋に、T-シャツを破って登場。観客にあげるフリからの床にポイと、入場からそこはかとなく性悪ぶりが滲みでているが、ファンは「スタイル維持してるのは素直に凄い」と42歳奇跡のボディにクギ付けだ。対するペイジは、女子スーパースター随一の色白で知られる。この日は、入場でガウンを脱ぎ捨て、白い肌露出率マックスのリングギアで殺気を漲らせリングイン、ゴングが鳴る前に突っかかりレフェリーに注意を受けるが、視線の先はニッキーへの怒りで満ちている。

 憎悪の理由は「代役」だ。ニッキーは「レッスルマニア」前に足首を骨折し欠場。ペイジが復帰して双子の妹・ブリー・ベラと組み、女子タッグ王座を守った。7月にニッキーが復帰し、「サマースラム」でベラ・ツインズ&ペイジ対フェイタル・インフルエンスの6人タッグで敗北。試合後、ツインズは負けた腹いせにペイジを襲撃。試合後判明したブリーの負傷責任もペイジに転嫁と完全に逆恨み状態だ。

 ABEMAの解説・堀江ガンツも「(ペイジが負傷の原因)それはないと思いますね。本来はニッキーが怪我をしている間、ペイジが替わりを務めてあげたということですから」と事の経緯を整理。ファンの意見も「ペイジがかわいそう」という意見が大勢を占める。

 試合は開始から積もりに積もった感情をペイジが爆発。いきなりマウントポジションからボコボコに殴ると、髪を引きずり回し、首絞め、張り手、ヒザを連打、バリケード攻撃に踏みつけとレスリング技皆無の戦い。

 その後もスティールステップスに叩き付けペイジが一方的に暴行を働く展開が続くが、観客置いてきぼりのエンディングが突然訪れる。ニッキーがレフェリーを挟んで気をそらし、ロープに足をかけ自重にバフをかける”ヒール御用達”の丸め込みフォールであっさり勝利。

 反則を見逃すレフェリーのチョロさと、ズルしてでも勝つ狡猾なニッキーにファンは「どんな終わり方だよ」「ひどい終わり方」と呆れる声と「ベラっぽい勝ち方」「いつもこんな感じだろ」と安易な決着に理解の声と半々。勝ったニッキーは命からがら逃げるように退場するが、これで終わるはずがない。続編前提の「先制パンチ」だった。

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(ABEMA/WWE『SMACK DOWN』)

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