福山雅治「ずっとイライラしてた」思春期の心を癒した“被爆樹木”の存在「学校帰りに寄って」

徹子の部屋
黒柳徹子
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 番組では、長崎・山王神社の被爆クスノキの写真を紹介。黒柳が「大きいね」と感嘆すると、福山は「爆風、熱線を受けて、『もうこの木はもう死んだんだろうな』って言われてたんですけれど、新芽が芽吹いてきて」と語り、黒柳も「すごいですね」と応じた。

 福山は「いかにその人間の力というのは自然の前では無力なのか。でも『そこまでやらないと人間というのは酷いことをやったのが分からないのか』っていうような、人間の愚かさと地球生命のたくましさというものを僕も勝手ながら高校生の頃から感じていて」と回想。

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