福山雅治「ずっとイライラしてた」思春期の心を癒した“被爆樹木”の存在「学校帰りに寄って」

徹子の部屋
黒柳徹子
(4/4) 記事の先頭へ戻る
徹子の部屋
拡大する

 そんな高校生時代の自身の写真をみながら、福山は「思春期でしたからなんかこう…ずっとイライラしてたんですよね」と笑いながら告白。「ロックミュージックとの出会いがあって、で、音楽やってる時はそこに没頭できて、自分のフラストレーションや苛立ちみたいなことを音楽の中にぶつけることができて、音楽で爆発させてみたいな」と当時を振り返った。

 続けて「そんな中、学校帰りにその山王神社が近いですから寄って」と語ると、黒柳も「ずいぶんいい木ですよね、大きいね。びっくりしました」と感嘆。

 福山は「なぜか心が落ち着いたんですよね。あのクスノキの前にいくと、何か安らいで。多分それは自分の存在の小ささとか、自分が何に対してイライラしてるのか分からないけど『こんなことって本当にちっちゃいことなんだな』っていう、そのクスノキの偉大さというか畏怖の念、畏敬の念になってたんだと思います、自然と」と、クスノキが思春期の支えになっていたことを明かした。
(『徹子の部屋』より)

この記事の画像一覧
こんな記事も読まれています
この記事の写真をみる(10枚)
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る