アニメ『ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』第10話が、9月13日に放送された(順次放送中)。黄玲琳(CV:石見舞菜香/入れ替わり後:川井田夏海)と朱慧月(CV:川井田夏海/入れ替わり後:石見舞菜香)が、一緒にリスクを背負おうとする友情溢れる展開に、ネット上の視聴者は「お友だち宣言最高」「デレる慧月がめっちゃ可愛い!」と盛り上がっていた。
【映像】尊い…!玲琳&慧月の“お友だち宣言”(14分40秒ごろ〜)
慧月の悪だくみによって、彼女の体と入れ替わってしまっている玲琳。朱家の妃である朱雅媚(CV:茅野愛衣)が皇后・黄絹秀(CV:五十嵐麗)を呪っていると判明するなか、第10話「呪いも半分こ」では、慧月が朱家の者が犯した罪の責任を取るために、雅媚に呪い返しをすることを決意した。
もし呪い返しに失敗すれば慧月に命の危機が及ぶことに気がついた玲琳は、以前ほうき星に「健康」と「友が欲しかった」と願ったことを明かす。さらに玲琳は、慧月を「あなた様はたやすく心を揺らし、苛烈な思いを持て余し、憎んだ女にわびるとなったら命までかけてしまう純粋な方。私にはないものを、たくさん持っているお方」と褒めた。そして玲琳は「どうか私と友だちになっていただけませんか?」と申し出ると、「(呪い返し用の生贄に)刀を振り下ろすなら共に。呪いも半分こいたしましょう」と笑顔を見せ、慧月は「あ、あなたね……」と顔を真っ赤に染めていた。
最初は慧月が玲琳を憎んでいたところから始まった本作。そんな2人がリスクを一緒に背負おうとする展開に、SNS上の視聴者からは「お友だち宣言最高」「なんて感動的なシーン」「命までかけようとするのグッときますね」「デレる慧月がめっちゃ可愛い!」「本当に良かった!」といったコメントが寄せられていた。
作品概要と10話あらすじ・「ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~」公式サイト

