引退試合を壮絶な打ち合いで終えたファイター。その記念すべき試合のセコンドにひと際目を引く“ただならぬ”存在感の女性の姿が度々映し出され、ファンからは「セコンドが可愛い」などの反響が相次いだ。一方、その女性が知る人ぞ知る格闘家だったこともあり「奥さん強そうで草」など、驚きの声も寄せられた。
【映像】セコンドに“ただならぬ”存在感の美女ファイター(アップ)
9月12日に東京・国立代々木競技場 第二体育館で開催された「K-1 WORLD MAX 2026」で村越優汰(湘南格闘クラブ/M‘S GYM)が引退試合を迎えた。対戦相手は長年の盟友でもある林健太(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)。試合は引退試合とは思えぬ激しい打ち合いの末、第2ラウンドにダウンを奪った村越がフルラウンドで3-0(28‐29/28‐29/28‐29)のフルマークの判定勝利。見事に有終の美を飾った。
この試合、村越のセコンドには大きめの白Tシャツに金髪。ラフで爽やかな姿が印象的な女性の存在があった。
その女性とは、女子総合格闘技「DEEPJEWELS」やタレントなどで活躍してきた山崎桃子さん。村越は6月9日に自身のSNSで婚約を報告。2ショット写真とともに、二人で昨年9月、神奈川・茅ヶ崎にオープンさせたジム「M’S GYM」を経営していくことをファンに報告していた。この試合の2日前に籍を入れ、「最後だからそばにいてほしい」と桃子さんに伝えて、初めてセコンドに伴い引退試合に臨んでいたとのことだ。
村越は第2代K-1 WORLD GPフェザー級王者、第5代RISEバンタム級王者など2団体でチャンピオンに輝いた実績を持つ。試合後には「村越お疲れ様」「有終の美を飾った」など温かい声が届いた一方、「セコンドが可愛い」「奥さん強そうで草」「山崎桃子さんか」「強そうな桃子さん」などの反響も。さらには、試合後のマイクがなかったことに「マイク渡してあげて」「マイクさせてあげて」など残念がる声も聞かれていた。
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