K-1・KRUSH・KHAOSのニュース

左フック一閃、衝撃“前のめり”KOに「一発でひっくり返した」「これは飛んでる…」驚嘆の声

左フック一閃、衝撃“前のめり”KOに「一発でひっくり返した」「これは飛んでる…」驚嘆の声

ムエタイの独特の間合いからパンチを当てる技巧派の攻撃を強引にこじ開けるようにフルスイングの左フックを一閃。その破壊力に、対戦相手は前のめりに崩れ落ちた。 【映像】衝撃の“前のめり”KO 8月21日に後楽園ホールで開催された「Krush.128」、斎藤祐斗(JK TRIBE)と遠藤信玄(Captur…
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重量級、194センチの巨体がフリーズする破壊力に戦慄! 悶絶ミドル→右フックに「レベルが違いすぎる」

重量級、194センチの巨体がフリーズする破壊力に戦慄! 悶絶ミドル→右フックに「レベルが違いすぎる」

デカくて速い…イランからの刺客のボディ打ちミドルの破壊力に194センチの巨体が崩れ落ち、最後はフルスウィングの右フックを被弾。なす術もフリーズして天を仰いだ。 【映像】ボディに突き刺さる悶絶ミドル 7月24日に後楽園ホールで開催された「Krush.127」。第2代Krushクルーザー級王座決定トー…
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Krushライト級トーナメントはアクシデントあり“覚醒”あり…新スタイルの弘輝「触らせずに勝つ」

Krushライト級トーナメントはアクシデントあり“覚醒”あり…新スタイルの弘輝「触らせずに勝つ」

Krushのライト級チャンピオンを決めるトーナメントが、7月24日の後楽園ホール大会で開幕した。個性豊かなメンバーによる8人トーナメントの1回戦、その結果には予想外のものもあった。 注目された南雲大輝vs堀井翼は、堀井が試合当日にドクターストップ。南雲の不戦勝となった。また瓦田脩二は昇也と対戦して…
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4試合“オールKO”でKrush王座奪取!「日本大好き」イラン人サッタリがK-1での“因縁対決”へ

4試合“オールKO”でKrush王座奪取!「日本大好き」イラン人サッタリがK-1での“因縁対決”へ

K-1・Krushの醍醐味はKOであり、 KOを狙う競技である。そのことをあらためて感じさせるトーナメントだった。 7月24日のKrush後楽園ホール大会、クルーザー級の新チャンピオンを決めるトーナメントは、リザーブマッチを含め4試合中3試合がKOという期待通りの内容となった。 【映像】悶絶ミドル…
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戦慄の左カウンターで“大の字”失神KO 「この男の左は半端じゃない」実況驚き

戦慄の左カウンターで“大の字”失神KO 「この男の左は半端じゃない」実況驚き

安定したサラリーマン生活を捨て後がない男と、家族を持ちチーム立ち上げと格闘技に人生を賭ける男の真っ向勝負の結末は、3ダウンの末の“大の字”失神KO決着。担架投入という壮絶な形で幕を閉じた衝撃のダウンシーンに実況が「この男の左は半端じゃない」と声を上げた。 【映像】左カウンターで“大の字”失神KO …
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「大口叩いて倒す」復活の秒殺KOに“ダークヒーロー”安保瑠輝也が語った本音と野望

「大口叩いて倒す」復活の秒殺KOに“ダークヒーロー”安保瑠輝也が語った本音と野望

完全犯罪だ。K-1の“ダークヒーロー”安保瑠輝也が復活のKO勝利をあげた。安保は昨年9月に山崎秀晃にベルトを奪われ、拳の手術もあり長期欠場へ。7月17日の福岡大会で復帰戦を迎えた。 久々のリングに向けても“らしさ”を発揮した。対戦相手の幸輝に対し「相手が誰か知らないですけど」、「本当に格闘技やって…
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2年間無敗で執念のK-1王座奪取! 朝久泰央「本気でヘビー級までやっつける」

2年間無敗で執念のK-1王座奪取! 朝久泰央「本気でヘビー級までやっつける」

K-1・Krush戦線の魅力の一つは、次々に新鋭が台頭し、激しい新陳代謝が起きることだ。トップ選手の座は絶対ではなく、いつ若い選手に地位を奪われるか分からない。 そんな厳しい戦場で生き残ってきたのが朝久泰央だ。18勝7敗という戦績は決して突出したものではないが、着実に結果を残してきた。兄の裕貴も同…
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「一撃で終わらせた」実況驚愕! 渾身の右フック、“グニャリ”と崩れ落ちる衝撃KO決着

「一撃で終わらせた」実況驚愕! 渾身の右フック、“グニャリ”と崩れ落ちる衝撃KO決着

コーナーを追い詰めて振り抜いた右フックの一撃に、グニャリと崩れ落ちダウン。ショッキングなKO決着に実況が「一撃で終わらせた」と絶叫。ネットからも「ストンと落ちた」「衝撃KO」など驚きの声があがった。 【映像】右フックでグニャリ…衝撃KO 7月17日に福岡国際センターで開催された「K-1 WORLD…
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魔裟斗「強い心が折れた」無慈悲な“奥足ロー地獄”に「タオルを投げろ」「止めて」ネット騒然

魔裟斗「強い心が折れた」無慈悲な“奥足ロー地獄”に「タオルを投げろ」「止めて」ネット騒然

「倒れそうで倒れない」不屈の精神のネパール人K-1ファイターの心を折る“奥足ロー地獄”。あまりにも執拗かつ無慈悲な蹴りに視聴者からも「タオルを投げろ」「止めて」と悲痛なコメントが並んだ。 【映像】無慈悲な“奥足ロー地獄” 7月17日に福岡国際センターで開催された「K-1 WORLD GP 2021 …
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“交通事故”級の衝撃KO! 戦慄の左ハイに「日本刀の切れ味」「ベストバウト」視聴者騒然

“交通事故”級の衝撃KO! 戦慄の左ハイに「日本刀の切れ味」「ベストバウト」視聴者騒然

体重126キロ vs 112キロ、ともに100キロを超える“超重量級”、スーパー・ヘビーのオープニングマッチは、2ラウンド終了のゴングと同時に飛び出した左ハイキックによるド迫力、“交通事故“級の衝撃KO決着となった。 【映像】“交通事故”級の衝撃KO 7月17日に福岡国際センターで開催された「K-…
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59秒、衝撃バックブロー葬! 勝っても負けてもド派手KOの“完全決着”男に「攻撃力が異常」驚きの声

59秒、衝撃バックブロー葬! 勝っても負けてもド派手KOの“完全決着”男に「攻撃力が異常」驚きの声

試合開始わずか59秒、勝っても負けてもド派手なKOを信条とする“完全決着”男に訪れたのは、バックブローでの衝撃的なKO勝利だった。 【映像】59秒、バックブローKO葬 6月25日に後楽園ホールで開催された「Krush.126」。FUMIYA(ポゴナ・クラブジム)と絢太(CUC)の対戦は試合開始わず…
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「次はK-1」新美貴士、成長見せつける秒殺KOでKrush王座防衛! 最短記録の陰に家族への想いも

「次はK-1」新美貴士、成長見せつける秒殺KOでKrush王座防衛! 最短記録の陰に家族への想いも

秒殺KOは、これ以上ない成長の証だった。 6月25日のKrush後楽園ホール大会、メインイベントはフェザー級タイトルマッチだ。チャンピオン・新美貴士とチャレンジャー・岡嶋形徒の対戦。 新美は派手な存在ではなかったが、王座決定トーナメントで優勝すると初防衛戦では斗麗に勝利。過去に敗れた相手へのリベン…
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元王者に完勝!K-1・Krush戦線に新たな主役候補 無敗の寧仁太・アリは要注目

元王者に完勝!K-1・Krush戦線に新たな主役候補 無敗の寧仁太・アリは要注目

寧仁太・アリのセミファイナル出場は、抜擢と言ってよかった。ウェルター級マッチ、赤コーナーは同級の元チャンピオンである山際和希だ。 対するアリはキャリアわずか5戦目。ここまでの4戦は全勝、かつすべてKOというパーフェクト・レコードを持つ。抜擢されたアリが元王者をも乗り越えてしまうのか、それとも山際が…
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ゴングと同時、あわやリングアウトの衝撃KO! 悶絶ボディで響いたうめき声…駆け寄ったドクター「もう無理です」

ゴングと同時、あわやリングアウトの衝撃KO! 悶絶ボディで響いたうめき声…駆け寄ったドクター「もう無理です」

1ラウンド終了のゴングとともに、流れるような連打から強烈なボディショットが炸裂。あまりのダメージに敗者は苦悶の表情を浮かべながら後ろに倒れ、その上半身はロープの外へ…。会場にはうめき声が響き、しばらく立ち上がることができずに担架でリングを後にする衝撃的なKOシーンだった。 【映像】劇的KO決着 6…
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これぞK-1! 佐野天馬、島野浩太朗との死闘を制す――。ついに大器が覚醒?

これぞK-1! 佐野天馬、島野浩太朗との死闘を制す――。ついに大器が覚醒?

「激しい試合になると予想していましたが、それ以上でした。若い選手が多い大会の中、キャリアのある選手たちの試合が一番、勝ちに貪欲で激しい試合になったことに感じるものがありました」 大会一夜明け会見でそう語ったのは、K-1の中村拓己プロデューサーだ。5月30日の横浜武道館大会、とりわけインパクトを残した…
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フィニッシュは「小学生時代の得意技」 20歳・黒田斗真が衝撃KOでK-1新階級を制す!

フィニッシュは「小学生時代の得意技」 20歳・黒田斗真が衝撃KOでK-1新階級を制す!

軽量級はKOが少ないから魅力がない。そんな常識を覆してきたのが、武尊を中心とする現在のK-1だ。 5月30日の横浜武道館大会でも、そんなK-1らしい闘いが見られた。この日、行なわれたのは新階級であるバンタム級(53kg)の日本トーナメント。Krushの同級王者である19歳の壬生狼一輝をはじめ、平均…
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左フック一閃、“前のめり”KO 11勝11KOの“KOマシーン”が絶叫「K-1舐めんな!」

左フック一閃、“前のめり”KO 11勝11KOの“KOマシーン”が絶叫「K-1舐めんな!」

世界のムエタイ勢と渡り合うファイターを、左フック一発で前のめりKO。これまで手にした11の勝利すべてがKO勝利という“KOマシーン”は、試合後にマイクを握ると「K-1舐めんな!」と感情を爆発させた。 【映像】左フックで“前のめり”KO 5月30日に横浜武道館で開催された「K-1 WORLD GP …
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K-1トーナメントでデビュー“即”ベスト4 18歳の大村修輝「納得のいく試合ができた」

K-1トーナメントでデビュー“即”ベスト4 18歳の大村修輝「納得のいく試合ができた」

異例のデビューだった。5月30日のK-1横浜武道館大会。初開催となるバンタム級日本トーナメントにエントリーした大村修輝は、これがプロデビュー戦。アマチュアでの実績と闘いぶりが評価され、大抜擢のトーナメント参戦となった。 所属はPOWER OF DREAM。武居由樹、江川優生といった強豪を輩出したジ…
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“エビ反り”失神KOに場内どよめき 衝撃のカウンター決着に「ヤバい倒れ方」驚きの声

“エビ反り”失神KOに場内どよめき 衝撃のカウンター決着に「ヤバい倒れ方」驚きの声

解説席が「眼が追いつかない、一瞬の出来事すぎて…」と絶句したカウンター決着。アゴを捉えたはずの右を打ち消すように飛んできた強烈な左フックをまともに被弾し、エビ反り状態で“大の字”失神KOを喫する衝撃の結末に場内がどよめいた。 【映像】衝撃のカウンター決着 5月30日に後楽園ホールで開催された「Kr…
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「帰って来いよ!」セコンドが絶叫した“壮絶”な打ち合い 「壊れる」「選手生命が…」魔裟斗が警鐘も

「帰って来いよ!」セコンドが絶叫した“壮絶”な打ち合い 「壊れる」「選手生命が…」魔裟斗が警鐘も

K-1随一の激闘派がみせたフルタイム、真っ向勝負の殴り合いは試合終盤、セコンドから「(倒れずに)帰って来いよ!」と叫び声にも似た掛け声がかかる壮絶な展開に。K-1レジェントの魔裟斗が「壊れる…」「このままだと選手生命が短くなる」と警鐘を鳴らす一幕もあった。 【映像】壮絶な打ち合いの模様 5月30日…
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デビューから無敗も…“腰砕け”でKO負け 魔裟斗「相手の攻撃を見ていない」厳しい指摘も

デビューから無敗も…“腰砕け”でKO負け 魔裟斗「相手の攻撃を見ていない」厳しい指摘も

デビューから3KOと爆進中のファイターが、K-1初参戦での打ち合いで“腰から砕け落ちる”衝撃のKO負け。途中まで圧倒的な攻撃をみせたブハリのよもやの失速を受け、解説を務めた魔裟斗は「相手の攻撃を見ていない」と致命的な弱点を指摘した。 【映像】腰が砕け落ちた衝撃KO 5月30日に横浜武道館で開催され…
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「リベンジする」敗戦で号泣した菅原美優 松本日向とのK-1新星コンビの悔しさと可能性

「リベンジする」敗戦で号泣した菅原美優 松本日向とのK-1新星コンビの悔しさと可能性

とてつもないボリュームだった。5月30日、K-1ジャパングループは2大会を同日開催。 K-1横浜武道館大会は11:00から本戦開始、その後18:00からはKrush後楽園ホール大会。トータルで28試合、トータル11時間半の中継枠を用意していた。 Krushのメインでは佐々木大蔵が平山迅を下してスー…
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