泉健太氏「全面撤退じゃない」結党8カ月で“解体”の“中道改革連合” 「なぜ1人だけ党に残すのか」への回答は…

ABEMA Prime
(2/3) 記事の先頭へ戻る

■「1人を残す」党内にも異論が

泉健太氏
拡大する

 新党への参加について、泉氏は「党名や綱領、会派をどうしていくかは、まだ議論の途中だ。今は党を作る段階であり、最終的に立憲系21人のメンバーに意思確認もする。まだ、参加するかしないかは決めていない」と述べた。

 新党は公明出身者は加わらず、立憲出身者が中心になる見通しだ。「本当は(参院と地方議員が残る)立憲にも合流してほしかった。しかし合流しないとなり、中道のプロジェクトを大幅に後退させなければいけなくなった」と経緯を語る。

 中道に1人残す判断については「分かりにくいが、『全面撤退じゃない』という意味だ」と説明する。「『なぜ1人残るんだ』と、党内からもずいぶん意見が出た。『せめて年末まで全員所属して、ちゃんと責任を果たすべきじゃないか』という話もあった」。

 残す理由については「小川淳也代表が『新しい形態』と言い、統一会派を組むことが決まっている。同じ会派で同じ考え方で戦うと決め、次の選挙でどう連携していくかを考えている」と説明する。

■「『まだやるぞ』という構え」
こんな記事も読まれています
この記事の写真をみる(8枚)
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る