泉健太氏「全面撤退じゃない」結党8カ月で“解体”の“中道改革連合” 「なぜ1人だけ党に残すのか」への回答は…

ABEMA Prime
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■「『まだやるぞ』という構え」

中道の小川淳也代表
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 新党結成の一方で、中道は残すという方針について、コメンテーターからは「また一緒に戦うと言っているのに、いま別れるのはどうしてか」といった疑問が飛ぶ。

 これには「本当に世の中的には申し訳ないことだし、想定していた党の姿ではない」と率直に語る。その上で、「『解体』ではなく、火種を残しながらも、かなり退却した状態だ」と、現状を説明した。「中道のプロジェクトを全部辞めるという決断ではなない。『まだやるぞ』という構えだが、かなり撤退をした状態だ」。

 そして支持者に対しては「投票してくださった皆さんに、中道が今のような状態であることはお詫びをしなければいけない。多くの国民も、今の中道には、まだ全く共感も理解もないと思う。これからも仲間たちと、説明を果たしていきたい」と述べた。

(『ABEMA Prime』より)
 

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