「悪名が無名に勝るとは限らない」立憲系新党“民主改革の会”に山尾志桜里氏が苦言…政党交付金23億円目当ての合流・解体は「ずるい人たち」の印象を残すだけ? ABEMA Prime 2026/09/16 06:50 拡大する 中道改革連合の党解体に伴い、立憲出身議員が結成する新党の名称を「民主改革の会」とする方針が固まった。民主党、民進党、立憲民主党、中道と看板を変え続けてきた流れの中で、再び「民主」の名前を掲げることになる。『ABEMA Prime』では、この新党結成と旧中道の分裂・解体をめぐる動きについて考えた。 元衆院議員で立憲民主党に所属していた山尾志桜里氏は、党名について「まず言いたいのは、名前じゃないよ、中身だよということだ。民主党から民進党、立憲民主党、そして中道と、看板を変えて脱皮しようとしたけど脱皮できなかったのは、要するに芯がないということだ」と指摘する。 続きを読む