この回転寿司バスを作ったのは東京の会社「株式会社SUSHI BUS」だ。WILLER ACROSS株式会社と共同で運行する。代表の矢野智之氏はおよそ2000日かけ120か国以上を回り、外国人向けの忍者体験などの企画・経営を経て、この走る回転寿司に辿りついたという。東京のあとは大阪と京都にも広げたい考えだ。
このバスが回るのは、渋谷のスクランブル交差点・銀座・浅草の雷門。いずれも外国人観光客が好きそうな場所だ。そのためこんな狙いもある。外から丸見えで目立つため、通行人からスマホで撮影されやすく、SNSでの“回転”も狙っているようだ。
2026年10月から運行を開始し、料金は16000円程度を予定している。
(『ABEMA的ニュースショー』より)
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