【WWE】SMACK DOWN(9月11日・日本時間12日/メキシコ・メキシコシティ)
【映像】プラスサイズ女子、相手をわしづかみで“一回転”驚愕パワー
150キロ台から45キロ減量が話題のプラスサイズ女子レスラーが、減っても規格外のパワーを発揮。片手で足を払っただけで、相手が"くるりんぱ"と一回転して場外落下。実況席も「この肉体は凶器!」と絶叫した。
WWE「SmackDown」で、女子王者・チェルシー・グリーンとナイア・ジャックスのタイトル戦が行われた。眼窩底骨折でフェイスマスク着用を義務付けられたチェルシーが初防衛戦で、辛くも防衛に成功するも、ナイアのパワーに苦しめられる場面が目立った。
序盤からナイアのパワーがチェルシーを襲う。場外に放り投げられ、実況席のテーブルの外、コーナーでの連打攻撃。全盛期の150キロ台から"激ヤセ"といえど110キロオーバーのセントーンで圧殺と、ニックネーム通りの「抗えない力」にねじ伏せられる。さらに、チェルシーの眼窩底骨折を守るフェイスマスクを引き剥がす場面にはファンから「顔はやめてあげて」「顔はやめな」と悲鳴が続出。それでもチェルシーもハリケーンラナやダブルニーで反撃に転じるも、あっさりファラウェイスラムでぶん投げられ手も足も出ない。
チェルシーがリングポストからキックを放つと、場外のナイアは何事もなかったようにキャッチし足を払うと、チェルシーは一回転しながらリング下に落下。ファンも軽い所作で相手が豪快にぶっ飛ぶ姿に、ABEMAの解説、堀江ガンツも「ナイアのパワー圧倒的ですね…」と言葉を漏らすが、さらに追撃でバリケード目掛けてチェルシーを叩きつけると、実況の清野茂樹アナウンサーが「この肉体は凶器!」と絶叫する。
試合は終始チェルシーの苦戦が続くが、場外でのセコンド同士のアシストが試合を決める。ナイアのセコンド、ラッシュ・レジェンドがチェルシーへ手を出そうと介入すると、チェルシーの相棒ティファニー・ストラットンが身代わりになりサポート。リング内ではナイアのフィニッシャー"アナイアレイター"をチェルシーが数ミリの差で回避。最後は強引にトップロープ越しのセットからフィニッシャー"アンプリティアー"を決め3カウントで王座防衛に成功した。
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(ABEMA/WWE『SMACK DOWN』)
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