【AFCチャンピオンズリーグエリート】ガンバ大阪 4-1 コンアン・ハノイ(9月15日/パナソニックスタジアム吹田)
ガンバ大阪に所属する元日本代表FWの宇佐美貴史が、驚愕の逆足ミドルシュートを叩き込み、SNS上で大きな話題を呼んでいる。
G大阪は9月15日、AFCチャンピオンズリーグエリートのグループリーグ第1節でコンアン・ハノイ(ベトナム)と対戦。試合を動かしたのは、34歳のベテランだった。
スコアレスで迎えた29分、FW山下諒也からボールを受けた宇佐美は、斜めに切れ込むとペナルティーエリア手前で左足を一閃。弾丸のようなシュートは、ゴール左上に突き刺さった。
右利きの宇佐美が逆足で放ったこの鮮烈な一撃には、DAZNで解説を務めた安田理大氏(元日本代表DF)も「素晴らしすぎる」と感嘆。さらに「日本の歴史でもなかなかいないと思いますよ。このエリアで両足がシュートレンジで、この振りの速さ、インパクトの強さは、歴代でもトップだと思います」と、その規格外の技術を大絶賛した。
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