平成のドラマ界を席巻したイケメン俳優・いしだ壱成(51)が、薄毛への心無い声によって心身のバランスを崩した過去と、若返りを望む理由を明かした。
9月17日、アンチエイジングバラエティ『エイジレスボーイズ』(ABEMA)の#3が放送された。“令和の美のカリスマ”として注目を集めるヘア&メイクアップアーティスト・小田切ヒロ(44)、美容男子芸人・レインボー池田直人(32)、美を学びたいアイドル・Aぇ! group小島健(27)の3人がMCを務め、“年齢不詳な人=エイジレスな人”たちの「老けない秘密」を探っていく。
話題の美容法を体を張って検証する企画「噂のエイジレス美容」に登場したのは、平成のドラマ界を席巻したイケメン俳優、いしだ壱成(51)。17歳で俳優デビューすると、1990年代に最高視聴率37.8%を記録したドラマ『ひとつ屋根の下』や『未成年』など数々のヒット作に出演。さらに、中性的なファッションで“フェミ男ブーム”を巻き起こし、若者たちのカリスマ的存在となった。
番組スタッフから過去の容姿の変化について振られると、いしだは「ハゲたということですごく落ち込んでしまい、周りからも『イメージが変わった』とはっきり言われた」と吐露。4〜5年ほど前には薄毛に対する心無い声などから精神的にバランスを崩し、芸能界引退も考えたことを振り返る。
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