アニメ『ちいかわ』180話では、くりまんじゅう(CV.淺井孝行)が生牡蠣を堪能する姿と、おすそ分けを受けた3人の対照的な反応が描かれた。
冒頭、くりまんじゅうは生牡蠣にタバスコをかけ、レモンを絞る。それをひと口で流し込み、すかさず酒をあおる。満足げな声を上げ、次の牡蠣へと手を伸ばす。
そこへ通りがかったのが、ちいかわ(CV.青木遥)、ハチワレ(CV.田中誠人)、うさぎ(CV.小澤亜李)の3人。豪快な食べっぷりに、ハチワレは「のどごし…」とぽつり。ちいかわも目を輝かせ、くりまんじゅうを見つめる。
3人に気づいたくりまんじゅうは、さっそく牡蠣を振る舞う。そろってひと口で頬張る3人だが、その反応は対照的だった。ハチワレとうさぎがおいしそうに味わう一方、ちいかわは強烈な磯の風味に涙目に。画面に大きく現れる「磯」の文字と太鼓の音が、その衝撃を伝える。
視聴者からは、「くりまんじゅう先輩、牡蠣を振る舞うのやさしい」「牡蠣を振る舞うなんて、社長のような気前のよさ」といった反応のほか、「磯の風味を感じるまでの表情がリアル。自分も最初は牡蠣が苦手だったので共感する」といった声が寄せられた。
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