骨折手術後に心肺停止 医療事故の責任認め大阪公立大学病院側に約4600万円の賠償命令 2026/09/16 19:00 拡大する 骨折の手術後に一時心肺停止となった男性の医療事故を巡る裁判で、裁判所は16日、病院側におよそ4600万円を支払うよう命じました。病院内で一体、何があったのでしょうか。【画像】病院側が指摘された…4つのミスとは 亡くなった男性の家族「もう毎日なかなか夜も眠れない、つらい日々でした。あまりにも最初、誠意がなかったと思います」 遺族がやりきれない思いを語りました。 2019年、大阪市立大学医学部附属病院で男性患者が骨折手術を受けた後の処置で、低酸素脳症となった医療事故で、遺族が病院に損害賠償を求めた裁判が16日に大阪地裁で行われました。 続きを読む