「もはや最後尾にいるゲームメーカー」
軽く蹴ったようにも見えたボールはハーフウェーラインを越えて、右サイドを駆け上がっていたDFアーロン・ワン=ビサカへ。約50mの距離を正確に飛ばし、味方の足元へぴたりと届けてみせた。
鈴木の正確かつ鋭いフィードにはファンも注目。SNS上では「軽く蹴ってこれだもんなw」「ザイオンのキックはマジで精度もえぐい」「なんでこんなにパス繋がるんやろうね」「もう笑っちゃうレベル」「まさに戦術ザイオン」「ピルロがキーパーやったら攻撃面は最強やん、って思ったことあるけど、ついに実現したか」「もはや精度が高いGKじゃなくて最後尾にいるゲームメーカー」といった声が寄せられた。
45分間のプレーとなった鈴木は、2つのショットストップを記録して無失点。後半からの出場ながら、持ち味のキックとセービングでチームの3-1勝利に貢献した。
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