第2次高市改造内閣が発足 記者が解説「骨格維持。これといった目玉がないのも特徴」不記載問題があった議員も入閣「過去にとらわれない、適材適所という考え」 速報,会見 2026/09/17 15:24 拡大する 第2次高市改造内閣が17日に発足した。外務大臣・茂木敏充氏、財務大臣・片山さつき氏、防衛大臣・小泉進次郎氏らの留任も多い中、復興大臣に民主党政権時にも大臣経験がある細野豪志氏が就任。また連立を組む日本維新の会からは、中司宏氏が規制改革大臣に就任、閣内協力することとなった。テレビ朝日・官邸担当の大石真依子記者が各人事のポイントを解説した。 復興大臣に就任した細野氏について、大石記者は「原発事故収束・再発防止担当大臣もされていましたので、今回の復興という分野はまさに適任の分野ではないかと思います」と述べ、過去の担当経験との連続性を指摘した。また政府が防災庁の発足を準備していることに触れ、「かなり責任重大だと思います。最近災害も増えているので注目も高まっています」と話した。 続きを読む