政治資金パーティーの不記載問題に改めて謝罪
政治資金パーティーの不記載問題について改めて問われると、「本当にご迷惑をおかけいたしまして、心からお詫びを申し上げたいと思います。地元の有権者の方々にもしっかりと説明をさせていただき、今後二度とこういうことが日本の政治の中で起こりませんように深く反省をして、常にこういうことが起こらないような仕組みづくりを、時代に合わせてどんどんブラッシュアップできるような政治ができたらと思う」と語った。
サイバーセキュリティについて、高市総理からの指示の具体的な内容を問われると、「1人1台以上携帯電話を持つ時代でございますので、インターネットをはじめサイバーの世界で危険なことも多い。世界各国では子どもたちが携帯電話を使うのを制限するような国も出てきました。そういう中において、いろいろなリスクを負いながらも非常に便利なものを使っているということをしっかりと意識できるような、それを教育の面でうまくできていければいい」と説明した。
不記載問題を乗り越えての入閣について意気込みを問われると、「深くその事態を反省して、心から恐縮に思いますし、そのことは一生私の心にも残ると思います。それをやはり今後ますます前に進んでいくための心の糧として、より良い世の中づくりのために国民の方々に少しでも喜んでいただけるような政治をやっていきたいと、改めて強く心に思っております」と述べた。
会見の最後に現場主義への思いを問われると、「やはり現場には本当に真実の姿があると思いますので、現場をいろいろ見てまいりたいと思います。そこで学んだことを新しい教育行政の方に取り込んでいけると思っている」と語った。(ABEMA NEWS)
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