また、オレオが最初にリタイア寸前となった状況は「仕方ない面もある」と思ったそうだが、今回はそうではないと指摘。「今のオレオは、昔と変わってない。やりたくないとか、恥ずかしいことさせられるから帰りたいっていうのは、13年前にうんこ漏らして教室から帰りたくなっちゃった時と同じ心の状態なんじゃないか」と、核心を突く言葉を投げかけた。
その上で、「今のオレオはもう22歳。みんなが恋愛や仕事で頑張ってる時に、俺は逃げてサボってきた。だから今そのツケを払ってる。ここで帰ったら13年前と変わらないけど、今だったら乗り越えられると思ってる。逃げたら未来のオレオが後悔する」と、涙を流しながら熱弁を振るった。
憧れの存在の言葉に胸を打たれたオレオは、「残ります。みんなと自分のために残ります」と残留を決意。それを受けヨシタカは「約束して欲しい。自分から『帰る』とか言うのはここで最後にしない?」と伝え、オレオも頷いた。
この一幕に視聴者からは大きな反響が寄せられ、「ヨシタカかっけぇよ」「怒らないヨシタカほんとすげえ」「カッコ良すぎるよ」「ヨシタカ漢やな」といった声が相次いでいた。
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