【カラバオカップ】コヴェントリー 1-3 アストン・ヴィラ(日本時間9月17日/リコー・アリーナ)
アストン・ヴィラに所属する日本代表GKの鈴木彩艶が、鋭い縦パスで相手のプレッシングを完全に無力化。もはや名MFのような極上チャンスメイクでファンを騒然とさせた。
アストン・ヴィラは日本時間9月17日、カラバオカップ3回戦でコヴェントリーと対戦。ベンチスタートだった鈴木は、先発したマルコ・ビゾットの負傷を受けて、後半開始から緊急出場を果たした。
すると、アストン・ヴィラが3-1とリードして迎えた76分に、得意のキックで違いを作り出す。自陣ペナルティーエリア手前からのFKでバックパスを受けた鈴木は、トラップから冷静にルックアップ。コヴェントリーは前線で2人、その後方でもう2人が押し上げてプレッシングをかけてきたが、鈴木は右足で鋭いグラウンダーのパスを供給する。ボールは相手4人の間を美しく抜け、約40m先にいたMFエミリアーノ・ブエンディアの足元へとピタリと通った。
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