9月17日に放送されたアニメ『スーパーの裏でヤニ吸うふたり』第11話(順次放送中)では、体調を崩してしまった田山(CV:星希成奏)に佐々木(CV:佐藤拓也)が電話をする展開に。「2人の電話シーンがドカメロ」とネット上の視聴者をときめかせていた。
【映像】メロすぎる!電話で甘える田山さん(10分30秒ごろ〜)
第11話「スーパーの裏で迎える声」では、仕事納めのシーズンを迎えるなか、佐々木は田山に年の瀬の挨拶をしたいと思い、いつもの喫煙所へと向かった。しかし田山はおらず、そこにはスマートフォンに向かって怒鳴る店長・後藤(CV:行成とあ)の姿があった。後藤は佐々木に気づくと、田山が熱を出して倒れたにもかかわらず働きに来ようとしていると説明。佐々木に田山を説得するよう頼んだ。
そこで佐々木は、田山に電話で「田山さんに今年の挨拶をしようと思ったら店長がいて、田山さん今年はいないからって電話貸してくれたんだよね」と話す。しかし田山は「あたしを明日来させないように説得しろとか言われたんじゃないの」と訝しんだ。すぐに目的がバレた佐々木は、田山のことを心配する言葉をかけ、「皆を頼って寝たらいい。大丈夫、誰かに寄っかからせてもらうことが最悪なんてことないよ」と優しく説得した。
するとふいに田山は「してよ」と切り出し、「しに来たんじゃないの?今年の挨拶」という。佐々木が「今年はなんちゅーか喫煙面で本当にお世話になりました。こんなおっさんと一服してくれて、本当にありがとう田山さん」と感謝すると、田山は「それだけ?」「来年も来たいって言わないの……?」と返した。
胸がキュンキュンする2人のやりとりに、SNS上の視聴者は「かわいすぎ」「甘えモードか」「2人の電話シーンがドカメロ」「田山の表情が良すぎる」「熱でいつもより素直な田山ちゃんいいねぇ」と盛り上がっていた。
作品概要と11話あらすじ
