【維新から初の大臣】中司氏 過去の有罪判決問われ「私は道から外れることはしておりませんので、非常に残念で悔しかった」「セカンドチャンス、再チャレンジは大事に」 速報,会見 2026/09/18 18:23 拡大する 18日、第2次高市改造内閣で規制改革担当大臣として初入閣した日本維新の会の中司宏氏が会見に臨み、大阪府枚方市長時代の談合事件で有罪判決を受けた経歴について記者から質問を受けた。 記者からの「過去の経緯を含めてご自身に対して厳しい意見や疑問を持つ国民に対し、今後どのように説明責任を果たし、信頼を得ていくお考えでしょうか」との質問に中司氏は「20年前のことですが、枚方市長時代に平成19年の事件で被告となりまして、最高裁まで戦いましたが、私の主張が通らずに有罪判決を受けました。裁判で一貫して無罪を主張してきており、私は道から外れることはしておりませんので、非常に残念で悔しかった。再審請求すべきかどうかとも思いましたが、当時全てを失って、そこに力を使うよりも再スタートしてやるべきことをやろうということを決意いたしまして、再び政治の道にチャレンジをいたしました」と説明。 続きを読む