18日、第2次高市改造内閣で規制改革担当大臣として初入閣した日本維新の会の中司宏氏が会見に臨み、大阪府枚方市長時代の談合事件で有罪判決を受けた経歴について記者から質問を受けた。
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記者からの「過去の経緯を含めてご自身に対して厳しい意見や疑問を持つ国民に対し、今後どのように説明責任を果たし、信頼を得ていくお考えでしょうか」との質問に中司氏は「20年前のことですが、枚方市長時代に平成19年の事件で被告となりまして、最高裁まで戦いましたが、私の主張が通らずに有罪判決を受けました。裁判で一貫して無罪を主張してきており、私は道から外れることはしておりませんので、非常に残念で悔しかった。再審請求すべきかどうかとも思いましたが、当時全てを失って、そこに力を使うよりも再スタートしてやるべきことをやろうということを決意いたしまして、再び政治の道にチャレンジをいたしました」と説明。
その上で「おかげさまで、その後、府議選で2回、衆議院選で3回当選をさせていただきまして、議員活動を地道に行ってきたわけでございます。ここまでこうして活動してきたことは、私は間違っていなかったと思っております。そしてまた、信じてついてきてくださった多くの方に感謝を申し上げたいと思っています」と述べた。
また、「いろいろと批判や誤解等もございますのはよく承知しておりますので、説明責任をしっかりと果たしていきたいと思っています。私自身はセカンドチャンスとか再チャレンジという姿勢というものは、これは大事にしていきたいと考えております」と語った。
(ABEMA NEWS)
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