「総理の好き嫌い人事」第2次改造内閣に党内から不満の声…“革命的”匂わせたのになぜ普通の人事に?背景に高市総理が“大嫌いな言葉” テレ朝政治部記者が明かす わたしとニュース 2026/09/20 11:30 拡大する 9月17日に発足した第2次高市改造内閣。その人事についてさまざまな不満や批判の声が与野党から上がっている。 ニュース番組『わたしとニュース』では、テレビ朝日政治部の湯屋あかね記者や慶應義塾大学教授の中室牧子氏と共に、“実力主義”を掲げる今回の人事の背景や総理のホンネ、党内の反応について深掘りした。 17日、第2次改造内閣の顔ぶれが発表された。小泉進次郎氏、片山さつき氏、茂木敏充氏、木原稔氏など留任となった閣僚も多い一方で、政治資金パーティーめぐる裏金問題で“不記載”があった議員2名が初入閣。高市総理は自民党所属議員に配布したアンケートから、「本人の専門知識、課題意識、やる気を吟味」「提案された政策や積極性と情熱を見極め、実行力重視の人選とした」と述べた。 続きを読む