【ブンデスリーガ】マインツ 1-3 フランクフルト(日本時間9月12日/メーヴァ・アレーナ)
【映像】騒然!堂安律、背中を向けたまま“反転ダイレクトボレー”
フランクフルトの日本代表MF堂安律が、驚異の反転ダイレクトボレーを披露した。DF小杉啓太からのボールを、ゴールに背を向けた状態から強引にシュートへ持ち込んだプレーに、ファンから驚きの声が上がっている。
フランクフルトは日本時間9月12日、ブンデスリーガ第3節でマインツと対戦。堂安は2シャドーの一角、小杉は左ウイングバックとして、ともに先発出場した。
注目を集めたのは、0-0で迎えた6分だった。
相手陣内で得たFKをMFジャン・ウズンが蹴り込むと、ボールは相手にクリアされる。しかし、こぼれ球に反応した小杉が、ボックス外からヘディングで中央へ折り返した。
ここで反応したのが堂安だ。ゴールに背を向けた状態でボールの落下点に入ると、キープやパスを選択するのではなく、なんとそのままシュート。得意の左足にボールを合わせると、腰を大きく捻りながら強引にゴール方向へボレーを放った。
惜しくもシュートはポストを直撃。ゴールネットを揺らすことはできなかったものの、背中を向けた状態からゴールを狙った堂安の技術と判断に、SNS上のファンからは「堂安それ打つか!」「ここから打つ!?」「堂安すげえ反転シュート」「ゴールに背を向けてたのにそれシュートするとか凄すぎやん」「ゲームやん」「エグすぎん?」「コンディション良さそうだね」「枠に持っていけるのすご」と驚きの声が相次いだ。
この日の堂安はゴールこそなかったものの、3本のシュートを放つなど積極的にゴールを狙った。守備でも54分のシーンでは40メートルダッシュから最後はボックス内でスライディングタックルを敢行。相手のシュートをブロックするなど、献身的に走り回り、攻守両面でチームに貢献。フランクフルトの3-1の勝利を支えた。(ABEMA/ブンデスリーガ)

