これまで何度も番組企画でダイエットに挑戦しては、激しいリバウンドを繰り返してきた彦摩呂。ABEMAの密着番組『NO MAKE』では、彼が過酷なテレビのダイエット企画をすべて断るようになった理由と、現在の無理のない減量法について語った。
テレビ番組の企画で行うダイエットについて、彦摩呂は「僕が怠け者なのもあるかもしれないけど、やっぱり大変な量を食べたりするやん。グルメリポートで『食べるのが仕事』やから口にどうしても入れる。どこかでどう減らすかという『引き算』を考えてダイエットしなあかん」と前置きした上で、その構造的な問題を指摘する。
「いろんな企画でダイエットさせてもらったけど、グルメリポーターの仕事を止めて、短期間で『炭水化物を抜きましょう』とか『有酸素運動をやりましょう』とかで一気に落としてた。それで『痩せました!何キロ』って。でも翌日からトレーナーの先生も栄養士さんもいなくなり、ストップしていたグルメリポートの仕事は入ってくる。そうすると、ものすごい勢いでリバウンドすんのよ。だからもう、ああいうダイエット企画はお断りしようと思って」と、過酷な企画の裏側を告白した。
さらに話題が食欲抑制剤『マンジャロ』に及ぶと、「僕ら食べなあかんのに、あれストップしたところで濁流に割り箸刺すようなもん。食欲止められて食べなあかんのは地獄やん?」と持論を展開。食レポという職業柄、強烈に食欲を抑え込むようなアプローチは避け、なるべく自然な形での減量を選んでいると語った。
■グルメリポートは断らない
