“核のごみ”調査の判断先送り…常陸大宮市長「国の考え確認して」 2026/09/18 23:45 拡大する いわゆる“核のごみ”の最終処分地の選定をめぐり、国から文献調査の申し入れがあった茨城県常陸大宮市。鈴木市長は、早ければ18日までに申し入れに対する判断を示すとしていましたが、先送りしました。【画像】“核のごみ”調査の判断先送り16人で構成される常陸大宮市議会。6人が反対の意思を明確にしました。 常陸大宮市議会 武石寿長議員「市民らは誰もが驚き『なぜ、常陸大宮市に核のごみが来るのか』と不安の声が上がっている。市民の合意形成が図られないまま、文献調査に進むことは、市民の分断を引き起こすこととなる」 続きを読む