柳沢慎吾、6歳上の姉が「ほら、やってみなって」鉄板ネタ“ひとり甲子園”誕生秘話明かす

徹子の部屋
黒柳徹子
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 黒柳徹子から「あなたの『ひとり甲子園』のパフォーマンスのきっかけを作ったのは、お姉様だったんですって?」と振られた柳沢は、「そうなんです!」と即答。高校野球の県大会決勝戦を姉と友人たちの4〜5人で見に行き、帰宅後に家族で食事をしていた際、姉から「ほら、やってみな」と振られたのが始まりだったという。

 「ほら、さっき見たでしょ?決勝戦。ブラスバンドやってみなよ」「ほら、やってみなよ。みんなに見せてあげて。お父さんお母さんの前で」と無茶振りをされた柳沢。戸惑いつつも口で応援の音楽を再現しシンバルを叩く動作などをみせると、姉は「それそれそれそれ!」と大興奮。「立ってごらん、立ってごらん」と促され、立って何をすればいいか尋ねると「バッターやれ」と指示されたという。

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