柳沢慎吾、6歳上の姉が「ほら、やってみなって」鉄板ネタ“ひとり甲子園”誕生秘話明かす

徹子の部屋
黒柳徹子
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 柳沢はソファから立ち上がり、バッターの構えやピッチャーの投球フォームを身振り手振りで実演。「風はレフト方向からライト方向へ…」とアナウンサーの真似や応援団、試合後のサイレンまでやり切ると、姉は「それ!それ!お父さんどうだった?」と父に意見を求めたのだという。

 その際、父から「お前、面白えな」と褒められたことで、この名物ネタが誕生。柳沢は「あれからこの高校野球が生まれたんです!」「だからお姉ちゃん言わなかったら、ないです」と感謝を語り、黒柳を爆笑させた。
(『徹子の部屋』より)

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