【日本代表の最新序列|CB編】冨安健洋らを軸に複数パターンを試行か。初招集の中野就斗は「戦術的な幅」をもたらす? サッカー日本代表冨安健洋 2026/09/20 07:01 拡大する サッカー日本代表は、この9月と10月に国際親善試合4連戦(9月24日のウルグアイ戦、9月28日のベネズエラ戦、10月1日のエクアドル戦、10月5日のパナマorニュージーランド戦)に臨む。北中米ワールドカップ後の初活動に招集された31名の序列や起用法を、ポジション別に考察する。 来年1〜2月のアジアカップまでの短期続投が決まっている森保一監督は、DF登録で7名を招集。W杯メンバーの板倉滉(ボルシアMG)、冨安健洋(クリスタル・パレス)、伊藤洋輝(バイエルン)、渡辺剛(フェイエノールト)、瀬古歩夢(ル・アーヴル)、鈴木淳之介(コペンハーゲン)に加え、安藤智哉(ザンクトパウリ)を復帰させた。MF/FW登録だった初招集の中野就斗(サンフレッチェ広島)を加えれば実質8名体制だ。一方でW杯組の谷口彰悟(シント=トロイデン)は負傷を抱えており今回選外となった。 続きを読む