国内最大級のプロアマ参加の麻雀大会「麻雀最強戦2026」のファイナル進出をかけたグループリーグ「最強位 vs Mリーガー頂上合戦」が9月20日に行われ、醍醐大が優勝、ファイナル進出を決めた。
醍醐は予選B卓、前半は苦戦しながらも終盤に大物手を決めて逆転、1位で通過した。決勝卓では南1局終了時まで、全員が2万点台の接戦となったが、醍醐は親番の南2局に、タンヤオ・ドラ3の親満貫、1万2000点で頭一つ抜け出した。
オーラスでは村上淳との一騎打ちという様相になったが、最後は自らアガリを決めて逃げ切り。自身2度目となるファイナル進出を果たした。試合後、醍醐は「本当にいろいろありましたが、久々に勝ててめちゃくちゃうれしいです!」と満面の笑み。前回のファイナル進出は2021年で、決勝まで進んだものの瀬戸熊直樹に敗れ、最強位はならず。「なんなら、今までの麻雀人生で、一番悔しい半荘かもしれません」と振り返り、久々のチャンス到来に燃えていた。
【決勝結果】
1位 醍醐大
2位 村上淳
3位 渡辺太
4位 梶梨沙子
(ABEMA/麻雀チャンネルより)

