【ブンデスリーガ】ボルシアMG 3-4 マインツ(日本時間9月19日/ボルシア・パルク)
【映像】佐野海舟、爆速ダッシュから“進路変更”→圧巻ボール奪取
マインツの日本代表MF佐野海舟が、圧巻のボール奪取を見せた。相手のパスを予測して一気に距離を詰めると、状況を見て瞬時に進路を変更。狙いを切り替えながら見事にボールを刈り取るプレーに、ファンから驚きの声が上がった。
マインツは日本時間9月19日、ブンデスリーガ第4節でボルシアMGと敵地で対戦。佐野のアシストもあり、4-3の逆転勝利を飾った。
アンカーで先発出場した佐野は、2-1で迎えた52分に衝撃のプレーを見せる。ボルシアMGがハーフウェイライン付近に構えた最終ラインまでボールを戻し、ビルドアップをやり直そうとした場面だった。
ここで佐野は、DFヤン・レシュチンスキからMFフィリップ・サンダーへ入るパスを予測。パスコースを警戒すると、猛ダッシュで一気に距離を詰めた。しかし、レシュチンスキがボールコントロールをわずかに誤ると、佐野はすぐさま判断を変更。最初に狙っていたパスコースへ突っ込むのではなく、中間ポジションへ移動して相手の選択肢を待った。
すると、レシュチンスキが選択したパスは、まさに佐野が移動したコースへ。佐野は狙いすましたようにボールをカットすると、そのまま味方へつないだ。
相手のパスを読むだけでなく、状況の変化を瞬時に見極めてポジションを修正した佐野。この冷静な対応に、ABEMAのコメント欄やSNSのファンからは「全部刈り取るやん」「海舟ボール奪いすぎ」「佐野ヤバすぎる」「キレキレやな」「今日は特にインターセプト冴えてる」「中央は通せないと思った方がいい」といった驚きと称賛の声が寄せられた。
この日の佐野は、上記のシーンに加えて4つのインターセプトを成功させるなど、守備面で圧倒的な存在感を発揮。攻守にわたる活躍で、マインツの4-3の逆転勝利に貢献した。(ABEMA/ブンデスリーガ)
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