【ブンデスリーガ】ボルシアMG 3-4 マインツ(日本時間9月19日/ボルシア・パルク)
マインツの日本代表MF佐野海舟が、見事なインターセプトを披露した。相手の縦パスを読み切り、パスが出た瞬間に動き出してボールを遮断。狙いすました守備にファンから驚きの声が上がった。
マインツは日本時間9月19日、ブンデスリーガ第4節でボルシアMGと敵地で対戦。佐野のアシストもあり、4-3の逆転勝利を飾った。
注目のシーンは2-1で迎えた49分だった。ボルシアMGがGKを使いながらビルドアップを展開すると、MFフロリアン・ノイハウスがボールを引き取り、前方へのパスコースを探っていた。
すると、センターサークル内で構えていた佐野が、首を何度も振って周囲の状況を確認。相手の動きを見ながらポジションを取り、ノイハウスがパスを出した瞬間に一気に動き出した。
そして伸ばした右足で、狙いすましたように縦パスをカット。相手の攻撃の起点となるボールを見事に遮断してみせた。
この鮮やかなインターセプトに、ABEMAのコメント欄やSNSのファンからは「なんで今のカットできるの?」「誘い込み方うますぎ」「ドン引きだろ」「速っ!」「狙い通りやな」「簡単にやってるように見えるけど、すごいな」といった声が寄せられた。
この日の佐野はフル出場し、チームの3点目をアシストするなど攻撃面でも結果を残した。一方で守備でも4つのインターセプトを記録するなど、攻守両面で圧巻のパフォーマンスを披露。4-3の逆転勝利に大きく貢献した。(ABEMA/ブンデスリーガ)
この記事の画像一覧こんな記事も読まれています

