【明治安田J1リーグ】ファジアーノ岡山 1-2 京都サンガF.C.(9月19日/JFE晴れの国スタジアム)
京都サンガF.C.に所属するブラジル人FWのラファエル・エリアスが披露した「上手すぎる関西弁での抗議」がSNS上で話題を呼んでいる。
京都は9月19日、明治安田J1リーグ第8節でファジアーノ岡山と対戦。90+2分にゴールを奪って2-1と勝ち越し、96分に得たコーナーキックでも時間稼ぎに出た。
エリアスはショートコーナーでFW長沢駿にちょこんとボールを出すと、そのままコーナースポット付近でボールキープの体制に。岡山の4人がかりで激しいチャージに耐えて、時計の針を進めた。
お互いにユニホームを引っ張り合う激しいデュエルが繰り広げられた後にボールがサイドラインを割ると、山下良美主審の笛が鳴る。しかし、エリアスのファウル判定で岡山ボールになると、エリアスは「なんでやねん!触ってへん」と目の前にいた道山悟至副審に猛抗議。お腹が剥き出しになるほどユニホームが引っ張られていたことも主張したが、判定は覆らなかった。
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