独北東部の州議会選挙で極右が第1党 与党は全議席失う 速報 2026/09/21 15:55 拡大する ドイツ北東部の州議会選挙で、「反移民」を掲げる極右政党が第1党になりました。一方、メルツ首相率いる与党は最低得票率に及ばず、議席を失いました。 ドイツ北東部のメクレンブルク・フォアポンメルン州が21日に公表した暫定結果では、極右政党AfD「ドイツのための選択肢」が38.2%の得票率を獲得し、第1党に躍進しました。 AfDは6日、東部の州の議会選挙でも第1党になっていて、旧東ドイツ地域で勢力を拡大しています。 続きを読む