【明治安田J1リーグ】アビスパ福岡 0-1 サンフレッチェ広島(9月19日/ベスト電器スタジアム)
アビスパ福岡のMFオリオール・ロメウが、Jリーグ・デビュー戦で見せた“まさかの守り方”が話題を呼んでいる。
名門バルセロナの下部組織出身でスペインの年代別代表でも活躍してきた34歳のロメウは、今夏にサウサンプトン(イングランド)から福岡に加入。9月19日のサンフレッチェ広島戦(明治安田J1リーグ第8節)で82分から途中出場し、待望のJリーグ・デビューを飾った。
中盤のアンカーに入ったロメウは、ピッチに入ってわずか2分後にいきなり魅せる。広島のMF小林志紋が左サイドから中央にカットインすると、ゴール方向に向かっていたロメウは、後ろ向きで右足を伸ばしてボールをカットしたのだ。
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