9月20日、明治安田J1リーグ第8節で、神戸は敵地でG大阪と対戦。枠内に5本のシュートを浴びたものの、権田を中心とした堅守で失点を許さなかった。
中でも話題を集めているのが、スコアレスで迎えた57分のシーンだ。
FW山下諒也が右サイドの低い位置でボールを受けると、ジェスチャーでボールを呼び込んでいた土信田の動き出しに合わせ、浮き球のパスを供給。背番号41はこれをダイレクトで合わせ、ゴールを狙った。
GKの頭上を越えるような弾道となったが、権田が右手を伸ばしてストップ。鋭い反応でシュートを弾き出し、失点を阻止した。
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