ベルギーリーグで躍動の齋藤俊輔が初招集
さらに、ロサンゼルス五輪世代で21歳の齋藤俊輔(ウェステルロー)も初招集されている。ベルギーリーグでは左ウイングを担ってここまで7試合で4ゴール(得点ランク2位タイ)と躍動しており、森保監督は「今季は明らかにチームの中心として、個人として自信を持って攻撃の良さを出している。より攻守に関わる部分においてはさらに上げてもらいたいが、まず武器を持っているのが非常に素晴らしい」と期待を寄せる。
この齋藤はもちろん中村、前田、相馬はシャドー、鈴木淳之介は左CBで起用される可能性もあるため、4試合でプレータイムを分け合いながらテストしていく流れになるか。
11月シリーズとアジアカップに向けては、W杯出場断念のハムストリングの怪我から10月には復帰予定と伝えられる三笘薫(ブライトン)はもちろん、斉藤光毅(QPR)、三戸舜介(スパルタ)、そしてロサンゼルス世代で現在はアジア競技大会に参戦中の小杉啓太(フランクフルト)なども候補に入ってきそうだけに、今シリーズの起用法、そして誰がアピールに成功するか注目される。
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