黒柳徹子から吉幾三との関係について振られた新浜は、「吉幾三さんは実はですね、もう小さい頃から…」と切り出し、自身の父親(演歌歌手・髙城靖雄)のメジャーデビュー曲『日本海'88』が吉の作曲であったことを明かした。父の故郷が同じ東北にある岩手県洋野町であった縁から、父が吉を「お兄さん」と慕っていたといい、「小さい頃から吉さんの青森のご自宅にお邪魔させていただいて」と語った。
番組では、青森にある吉の自宅前で撮影された昔の家族写真(新浜、父、母、吉、姉、弟)が公開された。白を基調とした立派な自宅を見た黒柳が「ホワイトハウス?」と驚くと、新浜は笑いながら頷き、幼少期には吉とお風呂に一緒に入ったり、アイスクリームをご馳走になったりと「いろんな思い出がありますね」と懐かしそうに振り返った。
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