自身の幼少期について「幼稚園の時、毎週日曜日は“マルコメの日”みたいな(笑)。お母さんがバリカン持ってきて外でマルコメにされるんだけど、それが嫌すぎてギャンギャン泣いてた」と告白。他にも、「先生に『ちょっと女の子っぽいね』と言われていることがすごく耳に残ってて、違和感ある幼稚園時代を過ごしていく」と苦い記憶を振り返った。
そうした過去を抱えながらも、「“誰よりもキレイになりたい”“可愛くなりたい”っていう欲が強いからこそ、戸籍も身体も女性に変わった今ですら、“ずっと可愛くキレイでいたい”のに変わりないので。365日やっぱりキレイでいるのが私」と美への飽くなき情熱を告白。最後は「無理しなくなった40代は、生きている中で今が一番楽しくて、一番満たされている」と晴れやかな笑顔で語っていた。
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