■「老い先長くないから…」着られるときに着たい服を着る
この菊地氏の選択に対し、白鳥は「潔い!」とコメント。「分からないのにちょっと個性を出そうとしちゃう時がある。だったらもうこれが正解。そこから『これ似合うじゃん』というものを理解していくのがいいと思う。無駄な努力をしないで、そのままいただこう」と賛同した。
自分に似合う着こなしのアップデート方法は参考にしつつも、徳永有美キャスターは「究極はやっぱり自分が着たい服を着るのが一番」と言及。白鳥も「だいたい他人の服なんか見ていないし、覚えていない。昨日あの人が何を着ていたかなんて覚えていないのだから、好きな服を着ちゃっていいと思う」と主張した。
さらに、徳永キャスターが「それで『イタい』と思われても、こちらは老い先そんなに長くないのだから『着たい服を着させてください、お願いします』という気持ちでいる」と話すと、白鳥は「この先何着着られるか分からないんだから。気持ちがいいと思う服を着ていればいいのでは」と語った。
(『わたしとニュース』より)
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