あの「カジュアルおばさん」は今?本人を直撃…40代以降のファッションのコツを聞いてみた「現在もおしゃれ迷子」「とにかく真似をする」

わたしとニュース
(3/3) 記事の先頭へ戻る

■「老い先長くないから…」着られるときに着たい服を着る

 この菊地氏の選択に対し、白鳥は「潔い!」とコメント。「分からないのにちょっと個性を出そうとしちゃう時がある。だったらもうこれが正解。そこから『これ似合うじゃん』というものを理解していくのがいいと思う。無駄な努力をしないで、そのままいただこう」と賛同した。

 自分に似合う着こなしのアップデート方法は参考にしつつも、徳永有美キャスターは「究極はやっぱり自分が着たい服を着るのが一番」と言及。白鳥も「だいたい他人の服なんか見ていないし、覚えていない。昨日あの人が何を着ていたかなんて覚えていないのだから、好きな服を着ちゃっていいと思う」と主張した。

 さらに、徳永キャスターが「それで『イタい』と思われても、こちらは老い先そんなに長くないのだから『着たい服を着させてください、お願いします』という気持ちでいる」と話すと、白鳥は「この先何着着られるか分からないんだから。気持ちがいいと思う服を着ていればいいのでは」と語った。

(『わたしとニュース』より)

この記事の画像一覧
こんな記事も読まれています
この記事の写真をみる(4枚)
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る