レアル・マドリードのMFフェデリコ・バルベルデが左足首に重傷を負い、危険なタックルを見舞ったアトレティコ・マドリードのMFイ・ガンインと、不可解な判定に対して批判の声が殺到している。
問題のシーンは、日本時間9月20日に開催されたラ・リーガ第7節のマドリード・ダービー(2-1でアトレティコが勝利)の前半終了間際だった。中盤でバルベルデがボールを持つと、韓国代表のイ・ガンインが斜め後方からスライディングタックルを仕掛けた。
目の前にいたオルティス・アリアス主審はすぐにファウルの笛を吹いたが、イ・ガンインにはイエローカードやレッドカードは提示しなかった。しかし、リプレイ映像で見ると、バルベルデの左足はイ・ガンインの左足に強く踏まれてグニャリと曲がっていた。
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