京都の老舗呉服店に嫁いだ43歳のママが、義両親と暮らす二世帯住宅での日常を公開。義母は「京都ってな、昔は『嫁に行くもんやない』っていう風に言われてたでしょ」と語りつつ、現在の嫁との関係をうかがわせた。
【映像】総工費6億円の二世帯住宅の内部&週5で出張のイケメン夫
9月27日に放送された「秘密のママ園3」の「のぞき見!隣のママ」のコーナーでは、京都の豪邸に住むセレブママに密着。登場したのは、京都の老舗呉服店に嫁いだ加奈子さん(43歳)である。加奈子さんが嫁いだのは、祖父の代からおよそ70年にわたって着物や帯のデザイン・製造・販売を手がける会社「京都のきもの ikki流」で、夫の一騎さん(45歳)が3代目社長を務めている。加奈子さんは専務として主に経理を担当し、公私ともに夫を支えている。
総工費6億円の5階建ての自宅ビルは、義父の良樹さん(76歳)と義母の幸子さん(75歳)が3階に暮らす二世帯住宅である。加奈子さんが「夫の両親の家になります」と紹介すると、幸子さんは「姑でございます(笑)」と笑顔で出迎えた。幸子さんは「京都ってな、昔は『嫁に行くもんやない』っていう風に言われてたでしょ、京都には」と切り出し、「だけど、もうそういう時代ではないんやろうね」と語った。
加奈子さんの身内からのあだ名は「マグロ」こんな記事も読まれています


