義両親との距離の近さは、日常の何気ない場面にも表れている。昼休みに夕食の準備をしていた加奈子さんは、3階のドアを開けて「お母さーん!ごめん、あの、卵1個ある?」と声をかけた。義母が留守のときでも「電話して、『もしもし、お母さん、冷蔵庫開けて何々もらっていい?』『あぁ、どうぞどうぞー』って言って」と、食材を分けてもらっているという。
また、義父の良樹さんは、身内での加奈子さんのあだ名が「マグロ」だと明かし、「もうほんま…もう365日24時間ピチピチピチピチピチピチ(笑)」「信じられんわ。もうすごい」と、休みなく動き続ける嫁に感心しきり。その後ろでは、幸子さんも笑顔で見守っていた。
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