京都の老舗呉服店に嫁いだ43歳のママが、4歳のときに母親を亡くした過去を告白。母の味を知らずに育ったからこそ、子どもたちのために手料理にこだわっていると明かした。
【映像】43歳美魔女となった現在の姿&「母の味」を意識した女将の手料理
9月27日に放送された「秘密のママ園3」の「のぞき見!隣のママ」のコーナーでは、京都の豪邸に住むセレブママに密着。登場したのは、京都の老舗呉服店に嫁いだ加奈子さん(43歳)である。加奈子さんが嫁いだのは、祖父の代からおよそ70年にわたって着物や帯のデザイン・製造・販売を手がける会社「京都のきもの ikki流」で、夫の一騎さん(45歳)が3代目社長を務めている。加奈子さんは専務として主に経理を担当し、公私ともに夫を支えている。
加奈子さんは、朝6時に起きて子どもの健康を考えた玄米入りのご飯を炊き、鰹節で丁寧に出汁を取った海藻たっぷりの味噌汁を作る。長女のお弁当も毎朝手作りし、昼休みには早くも夕食の準備に取りかかる。スタッフに「この時間にもう晩ご飯づくり?」と驚かれると、加奈子さんは「手作りのご飯を作るように心がけてます」「食は、やっぱり大切かなと思ってます」と語った。
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