国連でイラン大統領「武力ではなく外交を」 速報 2026/09/24 10:42 拡大する イランのペゼシュキアン大統領は国連総会で演説し、アメリカとの和平合意に関して「武力ではない外交に臨む用意がある」と訴えました。 23日にニューヨークで一般討論演説に臨んだペゼシュキアン大統領は、アメリカとの戦闘に触れ「我々はテロの被害者だ」と訴えました。 また、封鎖を続けるホルムズ海峡に関しては、「攻撃のために使わせるわけにはいかない」と主張しました。 イランが軍事力によって屈服することはないとした一方で、「武力ではない対話と外交に臨む用意がある」とも語りました。 続きを読む