「誰も望んでないのに…」日米協議で“生鮮ジャガイモ”輸入解禁へ議論進む…病害虫の侵入リスクは? 生産農家が語る本音「輸入しなければリスクはゼロ」 ABEMA Prime 2026/09/24 11:00 拡大する アメリカ産の生鮮ジャガイモの輸入解禁をめぐる日米協議が進む中、国内の生産者や農業関係者から強い反発の声が上がっている。現在、ジャガイモの輸入は、ポテトチップスなどに使われる“加工用”に限られており、スーパーの店頭に並ぶ生鮮ジャガイモはすべて国産だ。 アメリカ側は2020年の第一次トランプ政権時に一般流通用の生鮮ジャガイモの輸入解禁を正式に要請しており、今月も日本に対して手続きの加速を求めている。農林水産省は全国の生産者らを対象にオンライン説明会を開いたが、病害虫の侵入リスクへの懸念など不安の声が相次いだ。 続きを読む